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共同生活援助自己評価

 法人代表者の職・氏名  医療法人居中会 理事長 窪田 トシエ
 自己評価実施日  平成30年 3月 1日 (水)
 担当者
 壱岐 哲雄、本田 理紗


 部類  対象 No.  評価項目  評価  現状問題点
理念、事業方針等 全サービス 1 @法人の理念 A事業方針・将来像を定めている。 法人理念、事業計画に関しては策定しているが、職員に対して各部署ごとに伝達を行っているため、今後は全職員に限らず、利用者、 家族も見据えた研修会等の開催も検討していく必要がある。
2 @長期的な事業計画 A中期的な事業計画
B年度ごとの事業計画 (収支予算項目を含む。)を策定している。
3 @法人の理念 A事業方針・将来像 B中長期的な事業計画を全職員が理解するため、研修の開催等の取組みを定期的に行っている。 ×
4 @法人の理念 A事業方針・将来像 B中長期的な事業計画を利用者、その家族等が理解するため、説明会の開催等の取組みを定期的に行っている。 ×
経営状況の分析 全サービス 5 計画に基づく事業の経営・進捗状況を定期的に分析している。 経営状況は常に状況を分析し、改善点は速やかに行えている。
6 経営・進捗状況の分析により課題を把握し、改善に向けた取組み及び必要に応じて計画の見直しを行っている。
管理者等の責務 全サービス 7 管理者が自ら業務改善及び効率化に関する対策等を提案し、職員を指導している。 管理者がリアルタイムに職員指導を行い指導を行うと同時に、サービス管理責任者も従業員に対しての指導を定期的また随時に行っている。
8 管理者が自らサービスの質の向上に関する対策等を提案し、職員を指導している。
9 サービス管理(提供)責任者が自らサービスの質の向上に関する対策等を提案し、その他の従業者を指導している。
職員の質の向上     全サービス 10 @必要な人材像 A職員の育成方針 B客観的な職員の評価基準を定めている。 職員教育、職員の意向を踏まえた育成、定期的な職員の人事評価に関しては法人の基準に沿って適正に行えている。研修に関しては事業所内研修が中心となっているが、外部研修に参加した職員の情報共有が行えると、さらにサービスの向上につながると考えられる。
11 必要な人材像を踏まえた職員採用を行っている。
12 客観的な職員の評価基準により、定期的な人事評価を行っている。
13 職員の育成方針及び職員ごとの意向を踏まえ、職員ごとの育成・研修計画を定め、必要に応じてその計画を見直している。 ×
14 全ての職員が、職員ごとの育成・研修計画に基づき、@事業所内の研修 A外部の研修に定期的に参加している。 ×
15 職員が受けた研修の成果について、レポート、報告会等で全職員が共有している。 ×
地域福祉への貢献、交流等 全サービス 16 専門学校、大学等の実習生の受入れ、育成等を定期的に行っている。 実習生、ボランティアに関しては積極的な受け入れを行っているが、関係機関に関しては必要時にとどまって留まっているため、定期的な開催も今後検討していくことが必要。
17 ボランティアの受入れを定期的に行っている。
18 関係機関(同じサービスを提供する事業所等)と具体的な課題、事例等を検討する会議を定期的に開催し、参加して いる。 ×
苦情解決、利用者ニーズの把握 全サービス 19 利用者に対し、事業所内の苦情解決制度(窓口)を定期的に周知している。 苦情解決窓口に関しては周知を行い、苦情対策委員会にて対応が迅速に出来ている。利用者ニーズも定期的に把握し適切に対応が出来ている。
20 苦情解決に必要な対応を客観的に判断できるよう、第三者委員等を設置している。
21 アンケート等により、サービスの内容に係る利用者ニーズを定期的に把握している。
22 利用者ニーズに基づき把握した課題を踏まえ、サービスの質の向上に係る取組みを行っている。
利用者の人権尊重 全サービス 23 人権侵害、虐待、セクシャルハラスメント等に係る事業所内の研修会を定期的に開催している。 研修会は定期的に実施を行っているため、職員理解は深まっているが相互チェック等の日頃の防止対策は導入すべきである。
24 人権侵害、虐待等が見過ごされないための取組み(管理者による職員ごとの面接、職員相互のチェック等)を定期的に行っている。 ×
個人情報の保護 全サービス 25 個人情報の保護に係る事業所内の研修会を定期的に開催している。 研修会は定期的に行い個人情報保護法の周知は出来ていて保管も問題ない。
26 アセスメント表、支援計画等の個人情報が記載された記録は、施錠可能なキャビネットに保管する等の対応を行って いる。
サービス提供方法等の共有 全サービス 27 提供するサービスの標準的な取扱いを規定する手引書(マニュアル)を作成している。 マニュアルは作成済み。今後も内容の見直しを進めていく。また、サービス提供の記録は開始され、改善された。
28 手引書(マニュアル)の見直しの必要性を判断するため、実務に携わる職員の意見を定期的に確認している。
29 サービスの提供の記録に当たり、@利用者の心身状況・様子 A職員が提供した支援の内容が詳細に記録されている。
30 利用者ごとの詳細な課題及びそれに応じた支援方法について、週ごと、月ごと等の頻度で、サービス管理(提供)責任者を中心とした職員間で協議・記録し、支援計画の見直しに繋げている。
サービス提供の質向上 共同生活支援 31 利用者から預かる金銭、鍵等の取扱いに係る規程等を定めている。 金銭、鍵の取り扱いに関しては規定通りに取り扱いが出来ている。親交を図る行事に関して利用者を含め検討していきたい。
32 利用者が自ら対応できる動作、行動等については、緊急時の対応ができる範囲で声掛けや見守りの支援を優先するよう計画に定め、それに基づき支援をしている。
33 入居者が親交を深めるための住居内の行事、 外出しての活動等を定期的に提供している。 ×